2012年08月31日
「命の森」と「ビオトープ」
(旭化成富士支社 「いのちの森」)
「ホタルの水辺」を、
見学しました。
約5年前、旭化成の南の敷地1万㎡に、2万本の苗木を植えました。
右の写真の様な感じの植樹でした。
それから、5年後上記の様な、森に成長していました。
ビックリしました。
旭化成では、富士市の沿岸部に、昔からあった様な、「富士の森」の、再生をめざしたそうです。
右写真の右の林は、建設時からの樹、左側が5年前に植えた樹です。
伴に、宮脇昭さんが関ったと聞きました。
「いのちの森」は、「深い森」→「浅い森」→「湿地」→「乾地」→「水辺」→「田んぼ」で、つながり、生きものが移動できるように、考えられているそうです。
(5年強で出来あがった「命の森」) (田んぼの稲)
(ホタルが生息する水辺 富士川工業用水利用)
(浮島の土壌による植物) (「いのちの森」を歩く)
いつでも、自由に行ける、「ふるさとの森」が、身近にあり、魚や、昆虫と出合える場所が、欲しいし、子孫に残せるものを、富士市に造れると、良いと、切に思いました。
(「いのちの森」の一コマ)