★富士山麓ブナ林植樹に参加して★
(富士山麓のブナ林植樹の風景…2018年4月29日)
4月29日。緑化指導員として、「富士山麓ブナ林創造事業」
に初めて参加した。
富士市役所にバス14台。500人以上は、集まっただろうか。
富士山麓は、杉と檜の針葉樹が植えられていて、暗い森になっていた。
(左-針葉樹の檜の森 右-広葉樹の森)
昔し、植林された針葉樹の森は、光が下まで届かず、暗く、下草が育たず、腐葉土に成り難く、地下水脈は、栄養に乏しい。海と森はつながっている。広葉樹は、腐葉土に成り易く、栄養価も高い。
肥えた森が、海の魚を育む。それは、数十年、数百年後になるかも知れないが、豊かな森を造るのは、夢であった。
そして、広葉樹林は、多くの生き物達を育むと。
そんな事を、帰りのバスの中で考えた。
市役所からバスで30分。
丸火自然公園の近くに着いた。
そこから歩く事3km。
杉、檜を伐採した場所に、ブナ、ケヤキ、コナラ、ヒメシャラ、イロハモミジ、ヤマボウシ、フジザクラの、落葉広葉樹を植えた。
(左-小長井富士市市長・挨拶 右-植樹の様子)
そして、イベントも。
(左-昼食時にミニコンサート 右-キノコのお話「富士自然観察会・小泉氏」)
旭化成を初め、各企業や、各団体の方達が、のぼりを立てて、参加していた。女性や、子供達も多く参加していた。
緑化指導員も6名が参加した。退職された、「芝のプロの方」がおられ、今後、お客様の芝を見ていただき、アドバイスを受ける約束が出来た。
60歳を過ぎて、人との、つながりを持った方が、健康で長生き出来る。と言う説もある。
今の所、緑化指導員を、引き受けて、良かったと思っている。
(増田連合会長も来ていた)
地球生きもの いのちつながり〜生物多様性
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