2013年07月13日
★照葉樹林の森・明治神宮①★
(照葉樹林の森・明治神宮)
明治神宮の森が、参考になると言われ、見に出かけた。
11日(木)富士急行の高速バスで行ったが、平日は東京の入口で渋滞し、2時間の予定が、3時間かかった。
(照葉樹林の森)
東京の真中に、広大な自然の森があることは、非常に大きな財産だと思う。
人間を含めた、動物は、植物なしには生きて行けない。
人間は、酸素を吸って、炭酸ガスを吐き出している。
森は、その逆をやってくれる。
(照葉樹林の森)
人間一人に、300本の木が、必要と言われている。
そして、植物の葉は、水分を蒸発して、温度が上がらない様に、工夫している。もし、この広大な場所が、コンクリートだったら、温度がもっと、高かっただろう。
(清正の井) (南池)
(花菖蒲・田)
(花菖蒲の株)
南池の、花菖蒲田の近くに、
「清正の井」と言う所から、水が湧き出ていた。
池は、生き物を育む場所。
人間にとって、生物の多様性が、重要であると言われている。
そう思う。
生き物は、環境が変化しても、生き残る為に、異種の生命と、交わり、子孫を残し、進化して行く。
生き物を如何にして、守っていけば良いのか。
子供達に、環境を学ぶことの大切さを、伝えて行く事を、今、我々が、すべきだと、思っている。
つづく。