2018年01月23日
★AD様邸・お庭の手入れ★
ヒメシャラ、梅の木2本、サルスベリ、ナギ、イヌマキの剪定と、
イヌツゲの刈込みを行った。
《ヒメシャラの剪定》
(ヒメシャラ 剪定前 → 剪定後)
《梅の木の剪定》
(梅の木 剪定前 → 剪定後)
梅の木は、望ましい大きさ(高さ、幅など)にした後、小枝を多く残す様にすると、徒長枝による樹形の暴れを、比較的防げる。
将来的には、その大きさで、小枝を多くし、樹形を安定させる。
《梅の木とサルスベリの剪定》
(左-梅の木・右-サルスベリ 剪定前 → 剪定後)
《イヌツゲの生垣・枯れ枝除去と刈込み》
(イヌツゲの生垣 枯れ枝除去前 → 除去後)
枯れ枝を、放置すると、新しい枝がその部分に入れない。枯れ枝を除去すると、自然とその隙間を、新しい枝が埋めに来る。
(イヌツゲの生垣 刈込み前 → 刈込み後)
《イヌマキとナギの剪定》
(左-イヌマキ 右-ナギ 剪定後)
昨年1月5日に、イヌマキとナギの樹高を、1/3程度に下げた。
今年訪れたら、しっかり残っていた。
真冬に、強剪定しても、大丈夫だった。
次回、5月中旬に、黒松3本の剪定のお仕事を貰った。