2018年03月16日
S社様・緑地帯・手入れ⑫
(S社様・緑地帯・手入れ後…2018年3月12日)
シラカシ、サザンカ、ネズミモチ、トウネズミモチの剪定と、ビオラと芝桜の植栽を行った。
(S社様・緑地帯・剪定前 → 剪定後)
緑地帯が立体的になる様に、手前を低く、後ろが高くなる様に、剪定を行っている。(上記の場所は、それを表現出来てないが…)
《シラカシの剪定》
(シラカシ① 剪定前 → 剪定後)
(シラカシ② 剪定前 → 剪定後)
シラカシは、1年間でよく伸びる。幅と高さを詰め、1年間で伸びた分を切取った。弱い枝・葉は、多く残す様に、気を配っている。
《トウネズミモチの剪定》
(トウネズミモチ 剪定前 → 剪定後)
トウネズミモチもよく伸びる。1年間で伸びた分を剪定した。
(昨年は、下記の様だった)
(2017年2月10日の時 トウネズミモチ 剪定前 → 剪定後)
《ビオラと芝桜の植栽》
(ツツジの植込みに、ビオラを植栽)
ビオラは、この時期、大きくても、価格が安くなっているから。との事だった。(大きめの1ポットが100円)
広い緑地帯で、社員の方が車で通る。目立つ様にと、ビオラの色は、「黄色」と「紫色」を選択した。
(ツツジの植込みに、芝桜を植栽)
植栽のコツは、植える前に水を撒き、土を湿す事。
植えてからだと、根の下の土に、水が染み込まない様だ。
ツツジの枝が邪魔になるので、少し切り取った。
(左-今回植えた芝桜 右-昨年10月20日に植えたビオラ。この場所は、元気だった)
(昨年10月20日に植えた、ビオラ・パンジー)
芝桜は多年草。
ビオラ、パンジーは、6月頃、夏の花に入替える。
芝桜は、毎年株が増えて大きくなる。
全て多年草にすれば、手間がかからないが、今の所、毎年、6月頃と11月頃に、1年草を入替えている。
この方法で、年間を通して、ツツジとサツキの植込みに、何らかの花が咲いている。
Zillertaler Mander - Mit Leib und Seel a Bauer sein