2018年04月11日
★S社様・緑地帯・手入れ⑮★
マテバシイ4本、ネズミモチ4本の剪定を行い、剪定は、一通り終了した。
《マテバシイの剪定》
(マテバシイ 剪定前 → 剪定後)
幅と高さを、30cm程詰め、透かし剪定とした。以下同じ。
(マテバシイ 剪定前 → 剪定後)
1月9日から始まり、約15日間を予定していた。
ほぼ、ぴったりである。
この15日間で、2度の植栽、ハーベストオイルの散布、除草剤散布も行ったので、従来より、余裕があった事になる。
S社様の手入れを始めて、7年目になる。年々要領も良くなり、緑地帯も素晴らしくなった。(と思っている。)
この日は、剪定が半日で終了したので、「緑と花の百科展」で購入した、ナデシコ、ガザニアの植栽と法面の草刈りを行った。
《花の植栽》
(左-ナデシコ4個と、ガザニア9個 右-腐葉土と牛糞の混合)
(左-植栽したナデシコ 右-宿根草のガザニア)
(左-一年草のガザニア 右-植えたと同時に、蝶々が蜜を求めて)
ガザニアは、宿根草と一年草の2種類があった。
宿根草(1ポット180円)は、一年草の倍の価格だった。
宿根草は、毎年増えていくので楽しみだ。が、寒さに弱そうだ。
ナデシコは、多年草の様でもあり、一年草の様でもあり、良く分からない。
以前植えたナデシコは、2~3年、毎年咲いたが、いつの間にか無くなってしまった。草と思って抜かれたのだろうか?。
緑地帯では、芝桜が満開を向かえた。
(緑地帯では、芝桜が満開を向かえた)
S社様の緑地帯。
良い感じで仕上がっている。
7年前には、見られなかった光景である。社員の皆さんも喜んでくれている。(と、勝手に思っている)
《法面の草刈り》
(法面 草刈り前 → 草刈り後)
刈払機のチップソーで、ラフ刈り(背の高い草のみを刈る)で、刈りっ放しとした。
植生が、徐々に変化し、長い草は少なくなり、短い草が繁茂し、草刈り頻度が少なくなる。(事を、期待しているが…。)
S社様の緑地帯、これからは、外廻りの草刈りと、ツヅシ、サツキの植込みの、除草が始まる。