2011年12月22日
庭の下草⑰ シダ
(2011年12月8日)
シダは、今まで、雑草扱いをして、抜いていました。が、「日陰をいかす庭つくり」(NHK(趣味の園芸)で、庭の下草として、使われると言う事を知りました。
シダは種類(90種位?)が多く、見分けがつき難いです。
シダは、単独でも、主役に成れるかも知れませんが、緑の脇役が、似合う様な気がします。
(ツルニチニチソウと一緒のシダ 2011年11月30日)
調べてみると、次の様な資料に出会いました。
「シダ植物の特徴
根、葉、茎の区別があり、花が咲かないので種子もできない植物。胞子でふえます。
シダは通常目にするのは、葉の部分で、茎は普通地中あるいは地表に根茎としてあり、ここから葉や根が出ています。
根茎は、直立するものや、横にはうものがあります。
(2011年12月2日)
胞子は、熟すと地上に落ち発芽し、小さな
ハート形の前葉体となります。
この前葉体の上で、受精がおこなわれ、発芽して普通に見かけるシダになります。」
とありました。
シダを理解するのは、中々難しいです。
右の写真の様に、岩、石などと、相性が良く似合います。
次回は、ツルニチニチソウ(蔓日々草)(別名:ピンカマジョール)の予定です。
シダは種類(90種位?)が多く、見分けがつき難いです。
シダは、単独でも、主役に成れるかも知れませんが、緑の脇役が、似合う様な気がします。
(ツルニチニチソウと一緒のシダ 2011年11月30日)
「シダ植物の特徴
根、葉、茎の区別があり、花が咲かないので種子もできない植物。胞子でふえます。
シダは通常目にするのは、葉の部分で、茎は普通地中あるいは地表に根茎としてあり、ここから葉や根が出ています。
根茎は、直立するものや、横にはうものがあります。
(2011年12月2日)
ハート形の前葉体となります。
この前葉体の上で、受精がおこなわれ、発芽して普通に見かけるシダになります。」
とありました。
シダを理解するのは、中々難しいです。
右の写真の様に、岩、石などと、相性が良く似合います。
次回は、ツルニチニチソウ(蔓日々草)(別名:ピンカマジョール)の予定です。
Posted by 植木屋じぃじ at 18:00│Comments(0)
│庭の下草