2012年05月17日
いろは紅葉、錦木の剪定
自宅のイロハモミジ(いろは紅葉)と、ニシキギ(錦木)の剪定を行った。
イロハモミジを、何度か剪定している間に、ごつごつ感が増した様な感じがする。
イロハモミジの持つ、サラサラ感を、どの様に出すかが課題。
(樹を小さくおさえながら、サラサラ感を出す。)
(イロハモミジ 剪定前) (剪定後)
気がついたのは、新芽の先端をとめずに(切らずに)、いかす事がサラサラ感をだす、
コツの様だ。
(先端をとめた場合) (先端を生かした場合)
(先端を生かす)
内向き枝は切る。
垂れ下がった枝は切る。
重なり枝は切る。
枝の先端を生かす。
(ニシキギ 剪定前) (ニシキギ 剪定後)
(鯉の錦木と覚える)
ここ一ヶ月で急激に、落葉樹の枝葉が伸びて、気持ちの良さと、うっとうしさが共存する。
剪定をすると、すっきりする。
人の家の剪定は出来ても、自宅の剪定は、中々出来ない。自宅もチョッとすっきりした。