2012年08月08日
☆黒松の剪定☆
(黒松 透かし剪定後)

ブログ投稿する為に、写真の確認をすると、反省点が浮かび上がってくる。
剪定のテキストを、読み直してみた。
芽数を多くする事により、玉の形を、造り易くなる事が分った。
5~6月のみどり摘み時に行うと良い。
(新芽の伸び具合)
勢いが付いたか、否かは不明。勢いを付ける為、冬場に発酵前の菜種粕を、入れてみよう。
(昨年は、牛糞を入れてみたが…)
(黒松 剪定前) (剪定後)
(黒松 剪定前) (剪定後)
今回、込み合っていた枝、交錯していた枝を、透かしたのは、良かったと思う。
来年は、「芽数を多くし、樹幹を整える」が、課題だ。
Posted by 植木屋じぃじ at 18:58│Comments(0)
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