2012年10月06日
檜の生垣・今年2回目の剪定
(檜(ヒノキ)の生垣 剪定後)
私には、そんなに伸びていない様に、思えるのですが、施主様には、大変伸びている様に、見えるのでしょうか。(2012年5月18日→9月28日)
2010年6月にご依頼のあった時は、ガチガチで、壁の様な檜の生垣でした。
(2010年6月 剪定前 → 透かし剪定後)
初年度は、壁の様な生垣を、透かし剪定するのに、一枝一枝透かした為、三日間かかりました。
今回は、剪枝機で刈り込みを行うのに、2時間です。
(2012年9月28日 剪定前 → 剪定後)
(2012年9月28日 剪定前 → 剪定後)
施主様から、「すっきりして良くなった」と、言っていただきました。
ちなみに、2012年5月18日の様子は、下の様です。
(2012年5月18日 剪定前 → 剪定後)
施主様、檜の生垣が、公道に接している為、気を使っておられるようです。
生垣を保持して行く為には、管理費がかかります。
「アルミのヘンスに、変えようか」とも、おっしゃっていました。
植木を保有して行く事は、それなりにお金が掛ります。
どの様な形が、人にとって、住みやすい環境なのか、奥の深いテーマです。