2012年11月07日
★柿の木の剪定・イメージ造り★
(柿の木 2012年11月2日 大渕にて)
剪定を頼まれている。
本格的に、柿の木の
剪定をした事がない。
どの様に剪定したら良いのか、イメージ造りを試みた。
(新緑の柿の木 12年4月24日)
「柿の一年」若葉の芽吹き→開花→受粉→結実→柿の成長→色づき→落葉と、良く分かる。
(緑が美しい 02年5月18日)
若葉の「きみどりいろ」が大好きだ。
そして、冬の「干し柿」は、最高の美味しさである。
(実が膨らんで来た 11年7月28日)
ユーチューブに載っていた。
とても参考になる。
施主様の要望は、木を低く下げたいとの事。
4~5mの高さを2m位に。
(低く剪定してあった 12年2月27日)
「剪定をしないと、木が茂り過ぎて、実が付かなかったり、付きすぎたりする。また、日当たりや風通しが悪くなり、害虫が発生しやすくなる。」らしい。
【剪定方法→切る枝】
★上向きに、真っ直ぐ伸びた枝。(徒長枝.)
★下に向かって伸びた枝。
★下の枝葉の、日当たりを邪魔する枝。
★込み入っている枝。
★長く伸びすぎた枝。
★同じところか、何本も枝分かれしている小枝。
★幹の方に向かって、伸びている枝。
こうみると、剪定の基本形
(忌み枝を切る)である。
そして、
「遠くから見たとき、柿の木が、傘をかぶっているように切る」
事らしい。
何とかなりそうだ。 施主様の期待を、裏切らない様にしたい。

最後に
桃栗3年、柿8年、
梅はすいすい13年、 ユズは大バカ18年、
りんごニコニコ25年、 女房の不作は60年、
亭主の不作はこれまた一生、 あーこりゃこりゃ
この記事へのコメント
桃栗3年までしか、
しりませんでした。
この前初めて「おに柚子」
を知りました。
ごつごつしていて可愛くない(笑)
今日も柿の渋抜きと、干柿
作ります~。
しりませんでした。
この前初めて「おに柚子」
を知りました。
ごつごつしていて可愛くない(笑)
今日も柿の渋抜きと、干柿
作ります~。
Posted by ちーちゃん at 2012年11月08日 08:48
ちーちゃん様
コメントありがとうございます。
「おに柚子」ですか。見た事ありますが食べた事はありません。
干柿おいしいですね。 毎年、11月末頃、しぶ柿を、由比のお店屋さんで
仕入れて、かみさんと、皮むきをして、干します。
急冷した日があると、熟して甘くなり、最高においしいです。
今年も、造りたいと思っています。
コメントありがとうございます。
「おに柚子」ですか。見た事ありますが食べた事はありません。
干柿おいしいですね。 毎年、11月末頃、しぶ柿を、由比のお店屋さんで
仕入れて、かみさんと、皮むきをして、干します。
急冷した日があると、熟して甘くなり、最高においしいです。
今年も、造りたいと思っています。
Posted by 植木屋じぃじ at 2012年11月08日 19:52