2015年07月01日
★南天の剪定★
(南天 剪定後…上から3枚だけ残した)
(月)ヤマモモの剪定、ネズミモチの枯枝切り、モッコクの徒長枝剪定、染井吉野の胴吹剪定、
サツキ・ツツジ内の蔓の除去。
(火)クヌギの剪定、レッドロビンの生垣の剪定、ドウダンツツジの刈り込み、ユーカリの剪定、
林道の点検だった。
その造園屋さんは、いろんな人達が集まっている。
毎日、15人前後が、複数の現場で作業をしている。
ある職人さんから、南天の剪定は、下の枝を取り、上から3枚位を残すと、綺麗に見えると教わった。
トライしてみた。結果、ケースbyケースだと思った。
(自宅 左 2011年8月下枝を取らなかった 右 2015年5月下枝を取った)
南天は、すごーく増える。かなり、枝(株)抜きをした方が良い。
(2011年6月 剪定前 → 剪定後 下枝は取ってない)
(上記と同じ南天 2014年6月 剪定前 → 剪定後 下枝は取ってない)
(上記と同じ南天 2015年5月 剪定後 下枝を取った)
取っても良いし、取らなくても良いと思った。
人の言った事を、全て、真に受けてもいけない。
自分で確認し、自分の考えを持たなければ…。と思った。
南天も、太株を切り、細株を残し、更新する。
希に、頭を切るケースもある。
(2011年6月 下枝が無かったケース 剪定前 → 剪定後)
(2015年1月 下枝を取ったケース 剪定前 → 剪定後)
ナンテンと付く名に「オカメナンテン」「ヒイラギナンテン」がある。伴に、低木で、大きくならず、そんなに増えもしない。楽な庭木だ。
(オカメナンテン 左 2010年1月 右 2012年4月)
(ヒイラギナンテン 左 2010年9月 右 2011年11月)
(ヒイラギナンテン 左 2014年2月 右 2012年6月)
冬の南天(2014年2月15日)
ザ・カスケーズ 悲しき雨音