2016年01月07日
★児の手柏の透かし剪定★
(コノテカシワ剪定後)
前回は、2011年6月と、2013年11月に行っているので、約2年毎になる。
2年で、枝葉がびっしり詰まる。
(コノテカシワ 剪定前 → 剪定後)
内側に、芽が吹いていたので、思い切った、透かし剪定を、する事が出来た。
以前は、内側は、光が入らず、枯れていた。2011年6月の時は、次の様だった。
(2011年6月17日 剪定前 → 剪定後)
今回、南側から見ると。
(2016年1月7日 剪定前 → 剪定後)
個々に見ると。
(2016年1月7日 剪定前 → 剪定後)
更に、拡大してみると。
(2016年1月7日 剪定前 → 剪定後)
剪定方法は、大透かし→中透かし→小透かしの順に行った。
左右(東西)の幅は、そのままで、前後(南北)の幅を詰めた。
光が入り、風が通る。新たに芽が吹いてくると思う。
2年間の伸びを観察すると、
(左 2013年11月13日 剪定後 → 右 2016年1月7日 剪定前)
2年過ぎると、叉、びっしり、詰まってくるだろう。
以前の様に、樹の径が、厚くないので、中に光が入りやすく、内側にも芽が吹くだろうから、手入れが、しやすくなると思う。
植木屋は良い。仕事が無くならない。地道に行っていれば、つながって行く。
ただ、マンネリ化してたら、しょうがない。日々新たな、出会い、と、挑戦を行い、進歩しなければ。
この世界は、奥が深いと思う。
Marilena - A Lausbua muss er sei (HQ)
富士市、お庭の手入れ、年間管理の植木屋じぃじ。