2016年12月08日
★K様邸・お庭の手入れ②★
(右手前-女松 中央手前-男松 左-イロハモミジ 右後ろ-イロハモミジ)
三日間の予定の二日目。
黒松の残りのもみ上げ。
赤松(女松)のもみ上げ。
イロハモミジの剪定。
イロハモミジ枝補正。を行った。
黒松の残りのもみ上げ。
(右 黒松-もみ上げ前 → 黒松もみ上げ完成)
(別角度 表側から 黒松-もみ上げ前 → 黒松もみ上げ完成)
(黒松 左-もみ上げ後の樹冠の様子 右-もみ上げ後の様子)
一日目の手入れで、黒松のもみ上げが、2割程残り、その仕上げを行った。
もみ上げで、松の葉を、3~4割程、落とす事になるだろうか。それでも、1年で回復する。
赤松(女松)のもみ上げ。
(赤松 もみ上げ前 → もみ上げ後)
太陽が移動しており、もみ上げ前後で、逆光になり、撮影角度が多少異なる。
(もみ上げ後 左-樹冠の様子。 右-女松の葉の様子)
女松の樹冠が偏平ぎみなので、ふっくらと盛り上がる様に、気を使った。
女松は、男松に較べ、葉が細く、多く、柔らかい。
もみ上げの時間が、1.3倍程長くかかる。
もう一本、男松のもみ上げがあるが、一日中、もみ上げを行うのは、難儀なので、明日に回した。
イロハモミジの剪定。
(イロハモミジ 剪定前 → 剪定後)
このイロハモミジは、今、紅葉が美しい。樹冠から飛出た枝を切った。強めの剪定は、行わない方が良い。
今ある枝で、棚(玉)を造る様に剪定する。強剪定をすると、暴れだし始末に負えない。
イロハモミジ枝補正。
(右の枝が枯れてしまった。枝補正後)
枯れてしまった場所が、空間になるので、その場所を埋める為、左の枝を引っ張り(紐で)、右に寄せた。
枯れた枝は、来年まで様子を見て、ダメなら切る予定。
K様邸は明日まで。掃除は、葉が落ちる年末に、まとめてする事になった。
Jim Reeves - An Old Christmas Card