2017年05月13日
★茶毒蛾・必然・必要・ベスト?★
(チャドクガ・イラスト…ネットより)

三日間、チャドクガの痒(かゆ)みに、身悶えている。
毎年、チャドクガの毒針毛による、痒みに、遭遇する。
今回は、病院で指摘されるまで、チャドクガと気付かなかった。
(チャドクガの成虫…ネットより)

が、今回は、未だ何処に居たのか、存在を認識出来ていない。
今、チャドクガによる湿疹が、手・足・首に数百個出ている。痒くてしょうがない。
(チャドクガの毒針毛…ネットより)

風呂に入り、ムヒを塗って治まった。
二日目、「何かおかしい?」湿疹が出て、痒みがある。
段々増えていく。「食べ物?」「ストレス?」。
市立病院に駆け込んだ。そしたら、「チャドクガによる毒針毛」と診断。いつもは、一晩で治ってたのに?…。
三日になるのに治らない。?。初めてだ。
病院で貰った塗り薬も、アレルギーを抑える薬も効かない。
(昨年・2016年5月31日 椿に居たチャドクガ)
今、この身に起こっている事は、「必然・必要・ベスト」なのか。
この体験を、どの様に活かして行けば、良いのだろう。
取り合えずは、何処に、どの様に居たのか、調べ、次に生かさなければ…。再び、同じ事の繰り返しになる。
二度と起きない様に退治する。
(毒針毛 直径10μm …ネットより)

毒針毛の長さは、0.1mm=100μm。
直径は、0.01mm=10μm。
数は、50~100万本。
簡単に、衣服は通過する。
余りにも細いので、刺さった時が分からない。
痛みもない。だけど数百個の毒が体の中に。
数時間後に、痒みとなって現れ、始めて気が付く。
めげずに、明日に向かって進まなければ…。
岡本真夜 「TOMORROW」 in Kobe