2014年06月09日
★みかんの木の消毒★
(青島温州みかん…2014年6月9日)
分らない事だらけだ。
悩ましい課題は、
「ミカンサビダニ」
「テッポウムシ」
「木肌がめくれる」の3つがある。
【ミカンサビダニ対策】
2012年12月ミカンサビダニで、殆どのみかんが、捨てられていた。JAで対策を教えて貰い、今年二回目の消毒を行った。
(ミカンサビダニ)
(ミカンサビダニ…ネットより)

②6月中旬
エムダイファー殺菌剤 600倍
マシン油殺虫剤 150倍
アクタラ殺虫剤 2000倍
③9月初旬 スミチオン殺虫剤 1000倍 ジマンダイセン殺菌剤 1000倍 の 今回、上記の②を行った。
【テッポウムシ対策】
2012年~2013年、テッポウムシ(カミキリムシ)に入られ、多くのみかんの木が枯れてしまった。
(左 テッポウムシに入られた痕 右 テッポウムシの幼虫)

(テッポウムシに入られ、枯れたみかんの木)
今回、ガットサイドSを、根元に塗った。
(刷毛を用い、ガットサイドSを、根元に塗った)
【木肌がめくれる対策】
木肌がめくれると、水分を上げられず、枯れてしまう。
なぜめくれるか、分らない。
(木肌が、めくれかけている)
幹に光が当らない様に、剪定する必要があると、大手造園屋さんで、教えて貰った。
めくれかけた幹には、麻布で、幹巻きを施す事かと思う。
(幹巻き用麻布…ネットより)

トライしてみる。
はやく、みかんの木を育てるノウハウをみつけ、施主さんの喜ぶ顔が、見たいのだけれど……。
難しい。