2014年07月25日
★イロハ紅葉に髪切虫が★
(イロハモミジにカミキリムシが)
慌てて、キンチョールEの3方向ノズルを用い、5個の穴に噴霧した。
気が付くのが遅いと、イロハモミジを枯らすとこだった。
もう既に、5回程カミキリムシに入られている。その都度見つけて、対処して居るので、木は生き延びている。
(カミキリムシの幼虫…ネットより) (キンチョールEの3方向ノズル)


(地面に落ちていた木屑)
(カミキリムシに入られた穴)
(カミキリムシの成虫)
カミキリムシ幼虫の出現で、心配になって、管理を任されている、ミカンの木を調べに行った。
6月初旬に、ガットサイドSを、ミカンの木の根元に塗った。
(左 7月23日のみかんの様子 右 ガットサイドSを根元に塗った様子)
その効果があったのか、カミキリムシの幼虫による、木屑は見なかった。
(ミカンの木に付いていたヤニ)
が……。
ミカンの木の一部に、ヤニが出ていた。(10箇所位あった)
何らかの傷口を、必死になって守っている様に感じた。
カミキリムシに突かれた傷口だろうか?。
(カミキリムシの顎…ネットより)

観察を続け、正体を見届けたい。
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