2017年04月18日
★トマトによる健康②★
(巨大なトマトの木…ネットより)

子供の頃、父親がトマトを作っていた。夏に出来るものと思っていた。今は、一年中出来る様だ。
トマトの果実が実る為には、花が咲き、受粉が必要だ。
多くの植物では、季節によって変化する、昼と夜の長さを感知し、揃って花を咲かせ、結実させる。
菊の花は、光を調節して、一年中花を咲かせ、お客様に届ける。
トマトは、他の植物と異なり、昼と夜の長さに関係なく、花を咲かせる植物。苗を暖かい温室で成長させれば、それだけで花が咲く。(原産は、南アメリカのアンデス山脈からメキシコにかけて。暑さに強く、寒さに弱い)
(世の中には、巨大トマトも…ネットより)

だけど、花にオーキシンと言う溶液をかけると、花粉が付かなくても、果実が大きくなる。と言う方法もある。
受粉しないので、種はない。健康を考えると、受粉によるトマトが良いと思う。
(左 細く突き出ている先端に、メシベとオシベがある…ネットより)

トマトも、小さいものから、大きいものまで、色も、色々ある事が分かった。
(トマトには、色々の大きさのものや、色々の色がある…ネットより)

そう言えば、昔、大阪?、筑波?、名古屋?、のどこかの万博で、巨大なトマトの木を、見た事を思い出した。
日本一できすぎなトマト ~1株から17,000個~
ファームトゥモロウの有機栽培トマト(北海道北竜町)2011
The Beth Chatto Gardens
Posted by 植木屋じぃじ at 19:51│Comments(0)
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