2017年01月09日
★腸内フローラって?⑧★
(発酵食品…ネットより)


藤田絃一郎さんの
「腸内フローラってなに?」⑧
NK細胞(ナチュラルキラー細胞。リンパ球の一種。ウイルス侵入や細胞の悪性化時の免疫機構。絶えずパトロールしている為、活性化しておく必要がある。)の活性化は、気持ちの問題。
(ガン細胞とNK細胞…ネットより)

心の持ち方で、免疫細胞が増える。
今、スポーツ界では、免疫トレーニングが流行っている。
プラスのイメージをする事で、NK細胞が活性化する事が解ってきた。

目をつぶって、沖縄の珊瑚礁に居ると思って下さい。
珊瑚礁きれいですね~。
と言うと、免疫が上がる。
プラスのイメージが大事。
それから、私は「50才で炭水化物をやめなさい」と言う本を書いた。

50才になったら、解糖エンジン(子づくりとかアスリートの)から、ミトコンドリアエンジン(長生きの)に移さないといけない。
ガンは旧い細胞。解糖エンジンは、メチャクチャ旧いエンジン。
地球上に酸素がない頃、バイ菌さん達が使っていたエンジン。
それは、糖を基にしてエネルギーを造っていた。
温度が低い所で回る。
(解糖エンジンとミトコンドリアエンジン…ネットより)

ガン細胞は、解糖エンジン(35℃)で動く。ガンになりたくなかったら、お腹を暖め、ゆっくり呼吸して、糖を余り摂らない事。
免疫を高めるには、良い事を考え、ポジティブに考え、腸内細菌のエサである、野菜、豆類を摂って、発酵食品を摂って、毎日楽しく生きる。
腸内細菌を増やす食べ物を食べて、腸内細菌の嫌がることをやめる。すると、元気で生きられる。
(腸内細菌が増える発酵食品…ネットより)

最初に地球上に現れたのは、原核細胞。(細菌のように、核を持たない細胞)
酸素がない時に生まれたバイ菌さん。バイ菌は炭酸ガスを吸って酸素を出す。
地球上に酸素がいっぱい増えてきた。すると、酸素を利用しないと、進化できなくなった。
我々の先祖は、酸素を必要とする細菌を、細胞の中に入れた。それがミトコンドリア(細胞の中で呼吸をしてエネルギーを生産。糖や脂肪を燃やす)

我々の体は、解糖エンジンと、ミトコンドリアエンジンの両方を持つ事になった。
解糖エンジンの時は、死ぬ事はなかった。ミトコンドリアを入れてから、死ななければならなくなった。
それが、長生きと関係がある事が分ってきた。
最終回につづく。