2017年01月14日
★腸内フローラって?⑨★
(三浦雄一郎さん…ネットより)


藤田絃一郎さんの
「腸内フローラってなに?」⑨
免疫力を高め、腸内フローラをちゃんと育てると、医者もいらず、驚異の力が湧いてくる。
皆さんの中に、ガンの家系だから早く死ぬとか、脳梗塞、糖尿病の家系だから、早く死ぬと、思っておられるかも知れませんが、全く根拠はありません。
腸が良ければ、遺伝子は変わるんです。遺伝子で決まるのは、たったの5%。健康寿命は腸で決まる。

100歳で死ぬ人と、50歳で死ぬ人の遺伝子は同じ。長く生きるか死ぬか、生活習慣で決まる。
私は、三浦雄一郎さんとコンビ組んで、講演をしています。三浦さんは80歳でエベレストに登られた。
三浦さんの遺伝子を調べてみたのですが、良い遺伝子は一つもありません。アスリートの遺伝子もない。だけど、腸がメチャクチャに良い。
お父さんの敬三さんも、息子さんの豪太くんの腸も良い。

三浦さんの腸の良さは凄い。あの高い山に登るのに、毎日立派なウンチが出た。凄い事。
普通、ストレスがかかると、便秘になってウンチが出ない。旅行に行っても、便秘になる人もいる。
三浦さんが、世界的に素晴らしい事をやったのは、腸が良かったから出来た。腸が良いと、病気の遺伝子も皆変わっちゃう。
(テロメア…ネットより)

細胞の末端エンジン。テロメアと言う超粒子がある。生まれた時には、10000塩基あり、これが5000塩基になると、全部死んでしまう。
テロメアは、病気をしなければ、年平均50塩基短縮する。だから、100歳までは、皆元気に生きられる。
テロメアは回数券だから、一度大きな病気をすると、使われてしまう。大きな病気をすると、80歳とか、90歳で亡くなる。
(テロメア…ネットより)

でも、125歳まで生きている人もいる。何故かと言うと、年平均50塩基短縮する所を、40にすれば良い。
免疫を高める事をやれば、テロメアは下がり難い。逆に、活性酸素を当てちゃうと、テロメアが短くなってくる。
(活性酸素イメージ…ネットより)

活性酸素を抑えるものを食べ、免疫を高めるものを毎日食べると、元気で生きられる。

105歳の日野原先生は、若い時に結核を患った。
だからテロメアは使われている。残ったテロメアを上手に使うと、105歳で元気に講演が出来る。
だから、今からでも遅くはありません。テロメアを短くさせない様な生活をしていると、元気で生きられる。と言う事。
おわり。長いこと見ていただき、ありがとうございました。元気で長生きを!!。
Dwayne Johnson - You're Welcome (From "Moana")
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